2017年01月01日

あけましておめでとうございます

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前に書いたイラストの使い回しですが、それを今年の年賀状にしました。


穏やかな年になりますように!今年もよろしくお願いします。


posted by ひろりん at 14:43| Comment(0) | ちょうちんぶるまーず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

深呼吸


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深呼吸すると落ち着くよね。

posted by ひろりん at 16:57| Comment(0) | ちょうちんぶるまーず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

こんなの描いたみたよ〜!


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相変わらず上手には描けませんが、ちょうちんぶるまーずの楽しさは伝わるかな?


posted by ひろりん at 18:48| Comment(0) | ちょうちんぶるまーず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

お話 ちょうちんぶるまーず その2

第1話は、これになります。


はじめに。

10歳のある日、自分の人生が大きく変わってしまいました。恐怖と絶望で縮こまってた10歳の頃の自分に、「けっこう面白いこと考えられる大人になるから大丈夫!」と言ってやりたくて、数ヶ月前に第1話を書いてみました。書き終え、しっかりとエールは送れた!!!と、かなり自己満足してしまったので、きっと1話だけで終わるな、と自分でも思っていました。

しかし熊本大分の災害を見て、きっと恐怖と絶望に縮こまってる、そんなちびっこが沢山いるんだろうなぁと想像したら、何もしないわけにはいかない!と、くまモン頑張れ絵を描きました。そして、くまモンの絵を描きながら、もっと他にも何か出来ないかな?と考えて、この2作目を頑張って作ってみました。

子供には難しい言い回しかもしれませんし、あと漢字も多いし・・・そこは、ど素人の書いたものってことで許してくださいまし。昭和に子供だった人たちにも楽しんでもらえたら嬉しいです。


誰かの笑顔の素になれれば!そういう願いを込めて。


くどう ひろみ



「それってダリの盆踊り?」の巻


ある夏の日の午後のことです。

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「ゼロちゃん!盆踊り大会のやぐらが出来てるか見にいこうよ」

「うん。行こう!行こう!もう出来てる頃だよねぇ。でも、らんちゃん、なんだか雲行きが怪しいね」


らんちゃん、ゼロちゃんは家を出て、下に電車が通る橋を渡ります。ここは地下を走る電車を見下ろせる、とっておきの場所なのです。ガタンゴトン!ちょうど電車がやって来ました。ふたりは橋のたもとにある木にヒョイと登り、電車がトンネルに入るまで見送ります。


「行っちゃったね」

「ばいばーい!!!」



その様子を見かけた うしおくんが「らんちゃ〜ん!ゼロちゃ〜ん!!」と駆け寄ってきます。

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「うしおちゃん、お使い?」 ゼロちゃんが尋ねました。

「うん。」

「えらいじゃ〜ん!」 らんちゃんが言いました。

うしおくんは少し顔を赤らめています。

「ありがとう。それはそうと・・さっきぼく、変なおじさんを見かけたんだよね」

「変なおじさんって、どんなおじさん?」

「えっと・・・白いんだけどキラキラなんだ」

「そんなんじゃわかんないじゃ〜ん!」そう言う らんちゃんにゼロちゃんは

ねえちゃん!そんなんでいいの?

お決まりの台詞が出ましたが、らんちゃんは知らんぷり。

「うしおちゃんは、まだちびっこなんだよ!」ゼロちゃんが、らんちゃんを叱りました。

てへっ!」 らんちゃんは舌を出しました。



「うしおちゃん、それで?」

「えっと・・そんでね・・」 うしおくんは指をクルクルと回しながら

「おひげがね、こ〜んなふうに丸まってた」

らんちゃんとゼロちゃんは同時に

ああーー!!!

と言いましたが、それとまた同時に、大粒の雨が空から落ちてきてしまいました。

「うわ〜〜〜雨!うしお、その続きは夜にね!!!」

みんな急いでおうちへ帰って行きました。








「あらまぁ、すっかり本降りになっちゃったねぇ。」

窓から外を見てる らんちゃんとゼロちゃんに、女将さんが話しかけました。

「せっかくの盆踊りなのに」

「つまんないね」

「どうして雨ふんのぉ!」

ふたりが言いましたが、女将さんには「ニャーニャー」としか聞こえません。それでも女将さんには、ふたりの気持ちが解るようで、「あんたたちも楽しみにしてたのに残念だね。」そう言って、ふたりをたくさん撫でてくれました。「こりゃ止みそうにねぇなぁ」部屋の奥から親方の声も聞こえてきます。



リンリ〜ン♪ 電話が鳴りました。

「はい。あぁ、そうですか・・・こればっかりは仕方ないねぇ。じゃあ、また明日ってことで」

「今夜は中止ってか?」 親方が女将さんに尋ねました。








雨は夜遅くに上がりました。

「ねぇ、ねぇ、ゼロちゃん!ちょっとやぐらを見に行ってみようよ」

「えーーー!」

「みんなもいるかもしれないし」

「そうだね。行ってみよう!」

ふたりは家の裏に出られる小さな小さな扉から外に出て行きました。親方と女将さんは、もう寝ています。





商店街に行くと、紅白の幕で覆われた立派なやぐらが出来上がっていました。トントントン!ふたりがやぐらに登っていくと、すでにちょうちんぶるまーずのメンバーが来ていました。

「わー!やっぱみんな来てたんだね」 らんちゃんが声をかけると

「と〜っても珍しい人もいるよぉ」 和菓子屋の福くんが言いました。

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らんちゃんとゼロちゃんは、昼間の うしおくんの言葉を思い出しました。

うそーー!ほんとー?

どうやら、その声が合図になったようです。





スットーーーン♪

太鼓の上に誰かが飛び乗りました。その影は直ぐにクルリと回転し、みんなの方を向きました。

その影が大きな声で 「あなたは?」 と呼びかけると

みんなが一斉に 「だれーーー!」 と応えます。

その様子に、うしおくんだけが驚いて固まってしまいました。



「あの子は?」

「だれーーー!」

「そして わたしは?」

「ダリーーー!!!」

あんぐりと口を開け固まってる うしおくんをよそに、みんなは大興奮♪


「わたしはダーリ!ダリでしょねぇ!!!」

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うしおくんが初めて見る そのおっさんは、ピエロのような衣装を着て、街灯と、わずかな月の光だけでもキラキラと輝き、もう目がチカチカして痛いくらいです。しかも何が面白いのか、うしおくんにはさっぱり解りません。しかしみんなは・・・


「それはダリ!あなたがダリ!だれでもなく、あなたがダリ〜!!!」

と、へんてこな歌を歌いながら、へんてこな踊りまで踊り始めました。


うしおくんは驚きながらも「いったい何が面白いの?」と何度も言い続けました。すると、「いいの!いいの!お決まりなだけ」らんちゃんが教えてくれましたが、うしおくん、さらに混乱。





「愛するみなさ〜ん!わたしの留守中もお元気でしたかぁ〜?」

「イエーイ!」

「そろそろ始めましょうかね?」

「イエーイ!エイ!エイ!」

このピエロのようなおっさんは、おもちゃ屋の猫ちゃんで、名前を「ダリ」と言います。クルリと先っちょが丸まったおひげがトレードマーク。本人に言わせるとマジシャンで、放浪の旅人でもあるそうです。つまりは、年がら年中ふらふらと遊び歩き、めったに家には帰らない、そんな勝手気ままな生活をしているだけなのですが、なぜ旅に出たのかは、また今度。



ダリのマジックショーが始まりました。

チャラララララ〜ン♪ チャララララランララン♪

おっさんは自分で音楽を口ずさみながら、ヒュルリと長い棒を手にしました。そしてそれをバトンのようにクルクルと回したかと思うと空高く放り投げ、落ちる寸前にクルリと長い尻尾で見事にキャッチ!

「うわ〜〜〜〜!!!」 大歓声♪

そして、その棒を再び手にしたと思ったら、いつの間にか花に変わってるじゃありませんか!!!

「きゃ〜〜〜♪」 黄色い声。


「そこのレディー、お花をどうぞ!」 喫茶店の ゆずちゃちゃんが受け取りました。

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「うわ〜!いいなぁ」 女の子たちは羨ましそうです。

が、そこへ花屋の五歩くんが口を出します。

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「それって、ただの造花じゃないですか」

けっ!!!」 乾物屋の、のりちゃんの乾いた声が。

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女の子たちに睨みつけられた五歩くんは、口笛を吹きながら去って行きました。





続いてダリは、紐のようにつながったカラフルなキャンディーを体から次々と出し始めました。


「ワオ!!!」

「すご〜い!きれいだねぇ」


いつの間にかダリに近づいた うしおくんは、それが膨らんだピエロのようなズボンから出てくるのを、しっかりと見てしまいました。違う意味でも固まる・・・うしおくん。


「みなさぁ〜ん!キャンディーはもらいましたかぁ?」

「は〜〜〜い!」

「遠慮なく召し上がれぇ」

「は〜〜い!!!」


カサカサとキャンディーの包み紙の音がします。


「おいしいね」

「キャンディも、包み紙も、ガラスみたいに透き通っててキレイだね!」


固まってた うしおくんもキャンディーには大喜びです。





続いてダリは横向きになり、口から次々とつながった国旗を出していきます。

「・・・・・・・」

反応のなさにダリは冷や汗を出しましたが、次の瞬間・・・


「なにこれ〜〜〜!!!」

「すげー!!!」


どうやら新ネタだったらしく、みんなそろって驚いてたようですが、それからが大変でした。



「どーなってんの???」 いきなり酒屋のロックくんが、もっと近くで見ようと、やぐらの柱に飛びつきました。そして、「おぅ!この木、爪とぎに最高だぜ♪」そう言いながらガリガリと爪とぎを始めました。

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それを見た華道教室の モネくんも「ねぇ!ねぇ!それってどうなってんの???」と言いながら、提灯をぶら下げてる縄に飛びつき、もっとダリに近づこうと綱渡りを始めました。その時です。ツルンと足を滑らせ落ちそうになり、ガシッと提灯に掴まると・・・

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スッポ〜〜〜ン!!!

提灯と一緒に落ちてしまいました。あ!でも大丈夫ですよ!!!にゃんぱらりんと空中で3回転し、無事に着地。さすが猫ちゃんですね。そしてモネくんは「黒道モネくん 見事10点満点です!」と自分で言いました。それを聞いた他の猫ちゃんたちは黙ってられません。

「俺だって満点だせるしぃ」

「ぼくだって!ぼくだって!」

次から次へとチャレンジャーが出現。


その中でも、ちょうちんぶるまーずいちのバランス感覚の持ち主、いつも頭の上にみかんを乗せている果物屋の、みかんちゃんがチャレンジ。ニャンパラパラパラ〜〜〜・・・ニャンパラリン!ひねりを加えた3回転半を見事に決めました。頭の上のみかんも落ちてません。

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おおおおお!!!」 もうみんなびっくりです。

その後も、みかんちゃんを越えようと次々にみんなが挑戦し、その結果、提灯は全て外されてしまいました。



ビリビリビリーーーー! なにやら、やぐらの下も騒々しいですね。

「わたしだってスカーフ出せるもん」

「あたしだって!!!」

「ぼくだって」

こっちは紅白幕がボロボロです。



さすがに大人のダリは、これはまずい!と思い、みんなに声をかけます。

「きみは?」

「だれーーー!」

「わたしは?」

「ダリーーー!!!」

「はい、はい、みなさ〜ん、わたしに注目ですよぉ〜!」

みんな、やっと少し冷静になりました。





「これはさすがにまずいですねぇ」ダリが言うと

「ちょっとこれじゃぁね」

「どーする?」

「どうするって」

ざわざわしてきました。

そこに 「ねぇ、ねぇ、どうせ直すならさ、誰かのためになるよう、もっとオシャレにしたらどう?」 らんちゃんが言いました。

「は〜〜〜い!」みんなが答えました。





ダリの出した国旗を飾り、電球には提灯の代わりにキャンディの包み紙を巻きつけます。


端っこ持ったらヒュルヒュルと♪

隣にヒモを渡しましょう♪

右に左に 左に右に♪

カラフルキャンディー食べながら♪

くるくる紙を巻き付けて♪

かわいいお花も飾りましょう♪



「もうこれで良いんじゃない?どうかなぁ???」


電気点灯!!!


「うわーキレイ!キラキラしててダンスパーティーだね」みんな喜びました。「うーん、まるでディスコのミラーボールですねぇ」ダリが言いましたが、それこそダリにも分かりません。ずっと固まっていた うしおくんも、みんなから色々と学んだようで、たくさん働きました。


「ねぇ、みんな!そろそろ牛乳にしようよ」 うしおくんが声をかけます。

「イエーイ!!!」

「みんな用意はいいかい?」

「は〜い!」

「まずは腰に手を当てて!」

「は〜い!」


牛乳のフタをポンポンポン♪

みんなで牛乳ゴクゴクゴク♪

同じポーズでゴクゴクゴク♪

おしゃべりしないでゴクゴクゴク♪

大きくなろうねゴクゴクゴク♪



飲み終わると

ぷはぁ〜! 今日のわたしも 頑張りました〜!

らんちゃんの言葉で解散です。








商店街の路地にある魚屋の鯖実が、夜中に目を覚ましました。

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大きなあくびを一つしてから目を開けようとしても、なかなか今夜は目が開きません。「なんだか目がチカチカする・・どうしちゃったんだろう?」いつもと違う様子が気になった鯖美は、二階の窓から外に出て、二つの家の屋根をつたって広い道路に出て行きました。

なにこれ〜〜〜〜!!!



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それと同じ頃、電器屋の てるくんが二階の窓辺で涼んでいると、斜め向かいの牛乳屋に、うしおくんが帰って行くのが見えました。「うしおくんみたいなちびっこが・・・こんな真夜中に???」不思議に思っていると、ラーメン屋の なるとちゃんと、米屋の ぱんたくんの姿も見えました。

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「・・・なんだか嫌な予感がする」てるくんは、ふたりが家に帰ったのをしっかりと確認してから、三軒先の質屋の ながれくんの家へと急ぎます。

「ながれくん、いる?」てるくんの声に

「あ!てるくん」 あたるが声をかけました。

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「あたるくんも来てたんだね」

「うん。でもぼくも今来たところ。にいちゃ〜ん!いる?」

トン、トン、トーン! 屋根から ながれくんが降りてきました。

「やあ!てるくん、君も見たんだね?」

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「うん。」

「なんだか嫌な予感がする」

「ぼくもだよ」

あたるは相変わらずぼーっとしています。

「てるくん、行こう!」

ながれくんが言うと同時に、ふたりは駆け出しました。

「え〜〜!にいちゃん、どこ行っちゃうの???」

とりあえず、あたるもふたりの後に着いて行きました。



坂道を下りながら「ながれくん、やぐらの方向がチカチカしてますね。」 てるくんが言います。

「あの様子だと・・・おい!あたる!!!そっちの道へ回って、みんなを集めてから、やぐらへ集合だ!」

「うん。にいちゃん、分かったよ」






ながれくんと、てるくんが、やぐらへ到着すると、

「ちょっと今回すごすぎ〜〜〜!!!」 鯖美の声がしました。

ながれくんと、てるくんは目をパチパチさせながら、ただ突っ立っています。

「ちょっと〜!ふたりとも大丈夫???」 

鯖美が手を振るように、ふたりの顔の前で手をパタパタさせています。


「これって季節外れのクリスマスですかね?」 床屋の パンチくんの声がします。

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「なわけねーだろうが!!!」 総菜屋の メンチくんの声もします。

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「灯りが目に沁みますな」 タバコ屋の レッドの声も。

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「いやん!もうセンス疑っちゃうぅ!」大工の カンナの声も。

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「服に例えると、安っぽいスパンコールの衣装ですね。」仕立屋のテイラーくんの声も聞こえてきました。

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その声に

みんな〜!四の五の言わずに体を動かすぜ!」いつもの ながれくんに戻りました。

「うおーーーーー!!!」

「てるくんを中心に電球を!カンナを中心にやぐらを!テイラーを中心に紅白幕を!よぉおおお〜し!みんな今日も気合い入れて行くぞ〜〜!」

「おお!」

「われら  にっかぽっかーず!!!」

「うぉおおおお〜〜〜!」


その威勢のいい声に吹き飛ばされたのか、すっかり雲もなくなり丸いお月さまが輝いています。



月の光で見えるから♪

まずはチカチカ電気を消しましょう♪

やぐらの柱をシュッシュッシュ♪

チクチク布を縫いましょう♪

ツンツン造花は摘みましょう♪

国旗は覚えて外しましょう♪

カラフルな紙をとったなら♪

最後に提灯かぶせましょう♪







空の色が変わってきました。そろそろ夜明けです。

「ふぅううう・・・やっと終わったぁ」

「倒れるかと思ったよ」

「ところで国旗、いくつ覚えましたか?」

もうみんなクタクタです。


みんなごくろうさま!さて、帰るとすっか






ドン・ドン・ドンガラ・ドドンガ・ドン♪



いよいよ盆踊りが始まりました。あれ?やぐらの上に、らんちゃん、ゼロちゃんの姿がありますね。実は、太鼓を叩いてるのは親方なのです。


「らんゼロ、お手伝い偉いぞ!素晴らしいリズム感だ」


らんちゃん、ゼロちゃんはリズムに合わせ、親方と一緒に尻尾で太鼓を叩いています。


「ふたりとも偉いぞ!さすがだ!いい子だな!!!」



その様子を屋根の上から見た にっかぽっかーずのメンバー

くぅううう!あいつら、またかい

そろって言いましたが、陽気な太鼓のリズムに合わせ体が動いてしまいます。


ドン・ドン・ドンガラ・ドドンガ・ドン♪


さあ、ちょうちんぶるまーずも、にっかぽっかーずも、今夜は仲良く一緒に踊りましょう!



「らんちゃん、今夜は月がとってもキレイだね」

「うん。でも、提灯の灯りの方が、もっともっと良い感じ〜!!!」



にっかぽっかーずとは ガテン系 善の秘密結社。どんなに誰かの役に立とうとも その正体を決して証してはいけない そういう決まりがあるのです。

「くぅうう・・・やっぱあいつら忘れてるよ〜〜〜!!!」

今日も空しく ひたすら悔し涙を堪えるのでありました。



ところで、らんちゃん、ゼロちゃん、ダリの姿が見えないけど?

ダリって、だれ? うふふふふ〜!



おしまい。




posted by ひろりん at 16:58| Comment(4) | ちょうちんぶるまーず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

探したよね


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暗くなるまで探したもんだよなぁ、四葉のクローバー。




posted by ひろりん at 14:58| Comment(0) | ちょうちんぶるまーず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする